2011. 11. 4 Friday

11/8 歩粉さんの日

今回の「喫茶カモシカスペシャル」の記事を見てくださった方が「すごい。焼き菓子四天王が揃っている」とツイッターでつぶやかれていましたが、まさにおっしゃる通り。
よくこんなメンバーが揃ってくれたものよとありがたいやら嬉しいやらで、毎日小躍りしています。
おどってるだけではいけないので、今日はまずトップバッター8日担当・歩粉の磯谷仁美さんのご紹介。

磯谷さんを知ったきっかけは、友人drop around夫妻がきっかけ。
彼らは歩粉HPのデザインを担当しています。
「おいしいお菓子は世にたくさんあるかもしれないが、この人のお菓子を知っているだけで他に知る必要を感じない」と言ったのを耳にして、くいしんぼのdropがそんなこと言うなんて、と大いに興味を持ったのです。
何度か足を運び、そのたびに強い火の香りがするお菓子にどんどん惹かれていきました。
下の写真は歩粉さんならではのお菓子のフルコース。しょっぱいもの、生菓子やプリン、焼き菓子たちとジャム、シフォンケーキなどかなり贅沢。
素材感がどれもしっかりしていて、品のよさと力強さのバランスが絶妙なのです。
オカズデザインの中ではスコーンやジンジャーパウンドケーキは大切な方への手土産の定番になりました。
問答無用で人を幸せにする力がある。それは本当にすごいことです。

歩粉 スコーン

イベントには出られずお店を大事にされている方だから難しいだろうな…と思いながら今回の企画にお誘いしたところ、なんとお店を休んで来ていただけることに。
しかも、しかもですよ。
歩粉の看板ともいえるスコーンの特別版を作っていただくことになったのです。
シンプルさを大事にしている歩粉さんや喫茶カモシカにも似合うし、歩粉さんでは召し上がっていただけない特別感もある。
ゴルゴンゾーラとくるみのスコーン、かぼちゃとアーモンドのスコーン。
奇をてらわない定番の組み合わせ。試食させていただいたのですが、卒倒するくらいおいしかった。
写真はゴルゴンゾーラのほう。かぼちゃのほうは、うっかり無心で食べてしまい撮りそこねました。

当日はこの二種のスコーンに二種のクリームを添えたワンプレート仕立てでご提供させていただきます。
歩粉さんファンはもちろん、はじめて召し上がる方はそのおいしさにびっくりすると思いますよ。
テイクアウトも少量ですがご用意していただけるとのことです。
数に限りがありますので、お一人様の購入数に制限をさせていただくかもしれませんが、ご了承ください。

温かい紅茶はもちろん、ワインにもよくあうと思います。
のんびりとお休みがてら、ゆっくりお菓子を楽しみにいらしていただけたらと思います。
磯谷さんとオカズ一同、お待ちしています。

ちえコーヒー、テイクアウト出来ます

「サロン・ド・テ」ご予約とれなかった皆様に朗報。
中川ちえさんがコーヒーのテイクアウト分を用意してくれることになりました。
すてきな物販があるとはいえ、せっかくいらしていただいてお茶も召し上がっていただけないのを心苦しく思っていたのですが、さすがちえ母さん。
最近なかなか飲むことが出来ない、中川ワニさんのコーヒー豆をちえさんがネルで淹れてくれるそう。
うーん楽しみー

in-kyoのご店主でもあるちえさんお薦めのカフェオレボウルや、デッドストックの真っ白いお皿なども販売する予定です。
自分が買わないようにがまんがまん。

もうすぐサロン・ド・テ

あさっては11月のカモシカその1、内田真美さんとのサロン・ド・テ
カモシカ中にバターと粉の香りいっぱいになるんだろうなあ。
真美さんの妄想ではオカズはサロン・ド・テを共に切り盛りする従兄弟夫妻、ワイン好きで塩をほどよくきかせた料理が得意という設定だそう。あはは。
ということでキッシュ焼きます。先日仕込んだ塩豚がほどよい加減になっているので、使おうかな。
他にグラスワインのセレクト、天然酵母ショートブレッドを担当します。

お茶とお菓子はご予約いただいた方のみですが、当日ご予約なくても、中川ちえさんがセレクトした器や、真美さんが大好きなアンシャンテのフランス紅茶などお買い求めいただけます。
アンシャンテさんの紅茶、私も何度かいただいたことがあるのですが、とてもおいしい。
キャラメルやバニラなどおいしい香辛料たくさんとブレンドした「冬の紅茶」と、すっきりやわらかな味わいで焼菓子にもよく合う「朝の紅茶・ビオ」の二種類を販売します。
もちろん真美さんの新刊『りんごのかんたんおうち菓子』もありますよー。
ご本人と直接お話できる機会もめったにありません。
ぜひいらしていただけたらと思います。

明日はいよいよ設営。真美さんのお家から家具をかりて、カモシカの空間をいつもと少々変えます。
どんなことになるんだろう。わくわくします。