2015. 2. 25 Wednesday

2月のカモシカ「桜」二日目。

2月のカモシカ「桜」、初日が無事終了いたしました。
ほんっとうにたくさんのご来店、ありがとうございました!
予想より遥かに多い販売数が出ていったことにより、受注数も初日同様、4点までと数の制限を設けさせていただく方向で吉村さんと調整中です。
1人でも多くの方に桜色の器を手にとっていただけますよう、みなさまのご理解とご協力をいただきますよう、お願いいたします。

展示風景01

tamaki niimeさんのショールは淡い桜色のものが人気で、在庫数が少なくなってきました。
吉村さんの桜色の器は一部売り切れたものもありますが、まだ在庫分があります。
手にとって光にかざして、喫茶で使って試して。ご自分の一枚に出会っていただけたら嬉しいです。

本日のランチはフレッシュグリンピースのフェットチーネ、または空豆と芽キャベツのミートローフです。
やさしいグラスワイン、coffee Kajitaさんの桜ブレンドと一緒に楽しんでいただけたらと思います。

2015. 2. 22 Sunday

2月のカモシカ「桜」吉村和美さんの器

2月のカモシカ「桜」。いよいよ明日、カモシカに吉村さんの器が搬入です。
あーでもないこーでもないと数年を経て相談を重ねての、新色のお披露目会。
「黄色」「緑」に続いての今回は、淡さの奥に色んなものを包んだ大人の桜色の誕生です。
白でもピンクでもない。可憐だけど媚びていない。華やかさと静けさの両立。
桜が日本人にとってそれほど象徴的で、深く心揺さぶられる存在なのだと改めて感じています。
1枚1枚、微妙にニュアンスが異なります。喫茶席で実際に料理やお菓子を盛ってお出ししますので、実際に試してご自分の桜色に出会っていただけたら嬉しいです。

吉村和美スープ皿

2/25(水)からの日替わりランチは春のミネストローネ、グリンピースのラグーパスタ、芽キャベツや空豆入りのテリーヌなどを予定しています。国産のやわらかなビオワインと楽しんでいただけたらと思います。
お菓子も日によって変わります。オカズデザインのガトーショコラ、静花の苺大福のほか、2/26(木)-3/1(日)はもりかげ商店さんの道明寺桜餅が登場。
また名古屋のcoffee Kajitaさんが「桜」をイメージしてコーヒー豆を焙煎してくださいます。
もりかげ商店さんについては、また詳しくお知らせしますので、どうぞお楽しみに!

今回の展示では連日混雑が予想されるため、ランチ席のご予約は承らない方針です。
8席のため混雑時には長くお待ちいただくこともありますので、ご了承いただければと思います。
また吉村さんの器につきまして、よくお問い合わせいただくことも含め、改めてお知らせします。

  • カモシカは住宅街にある小さなお店です。行列できるほど混雑した場合には、整理券をお出しして入場をお待ちいただくことがあります
  • クレジットカード、通販ともに受け付けていません
  • オカズデザインがオリジナルで毎回お願いしているスープ皿(大・小)、リム皿(大・小)の4アイテムに絞った、ごくシンプルな展示です
  • 新色の桜色のみの展示となります。白や緑など他の色、線刻や象嵌といった模様入りの器の取り扱いはありません
  • 初日2/24はお1人さま4点までとさせていただきます。また、この日はランチのご用意はありません
  • 入荷分の販売終了後、受注を承ります(受注予定数に達しましたら会期中でも締め切りとなります)。受注分のお渡しは2016年前半の予定です
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間です。古い家屋で足元が冷えやすいので、あたたかな服装でおいでください

2015. 2. 20 Friday

2月のカモシカ「桜」美しいショールたち

いよいよ来週に控えた吉村和美・tamaki niime二人展「桜」
この贅沢な組み合わせは、お二人のものづくりへの姿勢に共通したものを感じたことから始まりました。

ビビットで斬新な色の組み合わせ、繊細な色が重なるグラデーション、ほれぼれする美しい発色。
華やかなものも落ち着いたものも、不思議に顔なじみがいいtamaki niimeのショール。
数年前、はじめてアトリエを訪ねた折に「自然から一番インスピレーションをもらっている」と玉木新雌さんがおっしゃっていたのをよく覚えています。
1本の木にも光があたっている葉と陰に隠れている葉の色や食感の違い。
生まれたばかりのやわらかくあざやかな若葉、枯れて落ちた葉。
その先端にある実、枝。その木に寄り添う鳥、土やコンクリート。周囲にある池や木々
空の色の1日、1年の移り変わり。その全てにヒントがある、と。

それは吉村さんが繰り返し語ってくれる言葉と一緒で、心の深いところに静かに感動が広がっていきました。
このお二人が出会ったら、一体どんなことが生まれるんだろう?
そんなわくわくする想いから今回の運びとなりました。

「さくら」DM表紙

今回の玉木さんの作品は、深く静かなグレー、夜空のような漆黒や濃紺、桜の樹皮や幹の色をベースにした中に、淡く桜色が入り混じります。
このショールを巻いて満開の桜の木の下に佇んだ時に一番美しく見える、大人のための「桜」。
女性はもちろん男性にもよく似合って、10年20年と一緒に年をとっていける心地いいショールです。
ニュアンスや表情が1点1点異なりますので、ご自分に似合う一枚をゆっくり選んでいただけたらと思います。
みなさまのご来店、お待ちしています。

2015. 2. 6 Friday

2月のカモシカ 吉村和美・tamaki niime二人展「桜」

満月と節分を迎えて、いよいよ新しい年。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2015年最初は、器の吉村和美さん・布の玉木新雌さんの桜をテーマにした二人展です。

ピンクではなく、あくまで「桜」。
山桜、都会に咲く桜。つぼみや花の甘やかさ、散っていく潔さ。
花の色、幹の色。入学式に晴れ晴れと咲きほこる姿、静かな夜桜。始まりと終わり。
甘いだけではない、色んなものを内包している大人の桜。そんなイメージで作品作りをお願いしました。
「自然の姿からたくさんのヒントやエネルギーをもらっている」とおっしゃる、吉村さんと玉木さん。
お二方の手からうまれる色彩がどんな風に溶け合い、響きあうのか。わくわくしています。
会期中の料理などについて、またおってご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに!

お二人とも大変人気がある作家さんなので、初日や土日は特に混雑が予想されます。
ゆっくりと作品を選んでいただけるよう、ご案内する人数の制限、整理券の配布などを検討中です。
またスムーズに展示を見ていただけるよう、初日の喫茶はドリンクとお菓子のみとさせていただきます。お食事のご用意は25(水)からとなりますので、ご注意ください。
また、吉村さんの作品については下記の注意事項をご参照ください

  • オカズデザインがオリジナルで毎回お願いしているスープ皿(大・小)、リム皿(大・小)の4アイテムに絞った、ごくシンプルな展示です
  • 新色の桜色のみの展示となります。白や緑など他の色、線刻や象嵌といった模様入りの器の取り扱いはありません
  • 初日2/24はお1人さま4点までとさせていただきます
  • 入荷分の販売終了後、受注を承ります(受注予定数に達しましたら会期中でも締め切りとなります)。受注分のお渡しは2016年前半の予定です



「さくら」 吉村和美

吉村和美・tamaki niime 二人展「桜」

2015年2月24日(火)~3/2(月)
12:00-18:00(最終日は15時まで)

毎日オカズデザインの料理やお菓子を吉村さんの器に盛ってお出しします。
また会期中盤には、もりかげ商店さんの桜餅を炒りたての焙じ茶とともにお召し上がりいただけます。

桜餅の日:2/26(木)・27(金)・28(土)・3/1(日)

吉村さん在廊日:全日

  • カモシカの地図と連絡先はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map.html
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間です。古い家屋で足元が冷えやすいので、あたたかな服装でおいでください。
  • 喫茶席は8席です。混雑時はお待ちいただくこともあります。