2015. 4. 26 Sunday

「料理人のワードローブ」イメージの力

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SEEP展示受注会「料理人のワードローブ」。モデルに男性を使うことは、企画当初から決まっていました。それもソムリエ・小島麻貴二さんがいい、と。
飾らないけどきれいな所作や言葉、バランスとれた距離感、少年っぽさと大人感、中性的であり男らしくもある。そんなお人柄や佇まいが写真からも滲み出ています。
SEEPの鈴木伸也さんいわく、今回の服作りのイメージを大いに助けてくれたとのことです。

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こちらは奥様でシェフの真理子さんと。お二人揃って着ているのはエプロンワンピース。麻貴二くんが巻いているループマフラーは、受注でなく持ち帰ることも出来ます。

お二人のお店・祐天寺のワイン食堂「margo」は、素晴らしい料理とワイン、器、灯りと音楽。全てがシンプルで品があり、調和している稀なお店です。
お料理お任せのコースでワインをボトルでお願いするのがオカズのお薦め。ご予約必須ですよ。