2013年12月7日

「食卓の灯り」北欧四都市のキャンドルホルダー

渡邊浩幸さん個展「食卓の灯り」。6日金曜日から始まりました。
連日たくさんのご来店、ありがとうございます。
展示と料理やお茶、どちらもゆっくりと楽しんでくださていて、とても嬉しいです。
お菓子はもちろん、日替わりのスープも人気。
初日はボルシチ、今日は里芋とごぼうのポタージュをお出ししましたが、明日は蒜山耕藝の自然栽培人参と赤玉葱を贅沢に使ったポタージュにしようと思っています。
10食限定ですので、気になる方はお早目のお時間がお薦めです。

いいランプシェードをずっと探していた方も多く、シェードはさすがの人気っぷり。
早くも売り切れのサイズも出ていますが、受注でもお受けできますので、最終日までゆっくりと選んでいただければと思います。

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今日はこの展示でお披露となるキャンドルホルダーのご紹介です。
冬の室内をあたたかく照らす、4つの灯り。
北欧四都市の名前がそれぞれついたキャンドルホルダーです。
ろうそくを灯しているときはもちろん、テーブルにぽんとおいておいてオブジェとしても素敵なのです。

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サボテンを思わせるユニークな形のこちらは「オスロ」。和ろうそく立てです。
錫粉がかかった取っ手を外すと、ろうそく立てが現れます。
さまざまな高さや木材があり、贈りものとしても人気です。観葉植物の横においてもしっくりなじみそう。

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奥にすらりと並んだ高いホルダー。エレガントでモダンな形の「ストックホルム」。
左がブラックウォールナット、右がチーク材。
どちらも素晴らしい銘木で、作っている渡邊さん自身とても楽しかったそう。見た目も美しいですが、さわるとさらに惚れ惚れ。
オカズデザインも、チークのものを個人的に購入してしまいました。
ろうそくの高さによってさまざまに表情をかえる、懐の深いキャンドル立てです。

その手前・右側の屋根つきのおうちは「ヘルシンキ・オイルハウス」。
オイルランプ用のホルダーで、屋根をはずすとキャンドルが登場。
かわいらしさもあってこちらも人気です。

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ラストを飾るのは籐の取っ手がついた「コペンハーゲン」。
こちらのオイルランプ用とティーキャンドル用、二種類あります。
微妙に深さが違うので、それぞれにあわせて細やかに渡邊さんが調整してくれています。
取っ手をもって運べるので、カモシカのあちこちに動かすことが出来て重宝しています。

どれも冬らしい作品で、ひとつあるだけで食卓がほわっと豊かになります。
お好みのものを見つけていただけたら嬉しいです。
山形から手作りの美しい蜜蝋キャンドルも届いていますので、あわせてプレゼントにしても素敵です。

器やカトラリーも登場しています。
こちらはまた明日改めて記事をあげますね。お楽しみに!