2019. 9. 6 金曜日

九月のカモシカ 料理教室「キッシュとタルト」※受付終了しました

蒜山での料理教室「キッシュとタルト」。南は九州から北は山形まで!たくさんのご参加をいただきありがとうございました。
今月下旬のカモシカでの東京篇はその経験を踏まえ、より細やかにお迎え出来たらと思っています。

◇料理教室「キッシュとタルト」

私達が長年繰り返し作り続けているキッシュ。
小麦と火の香ばしく力強い風味の土台とまろやかな味わいのアパレイユ、その時ならではの季節感。きちんと手をかけると極上のご馳走に仕上がります。
今年の春、雑誌『暮しの手帖』で8ページにわたり作り方を丁寧に取材いただきましたが、誌面ではお伝えきれていないポイントや道具選びなども細やかにお伝えしたいと思います。
二種類のキッシュと、応用編として果物のタルトの作り方もお伝えします。どうぞお楽しみに。
デモンストレーションを見ていただいた後、コース仕立ての試食会となります。

本日より先着順にメールにて受け付け、オカズデザインからの返信・クレジットカードでのご入金をもってご予約完了となります。
下のアドレスに必要事項をご明記の上、メールをお送りください。

教室をカモシカの移転後に開くのは初めて。ようやく実現出来てとても嬉しいです。
秋の実りをキッシュとタルトにぎゅっと詰め込んで、料理を軸に色んなことをお伝え出来たらと思っています。お会いできますこと楽しみにしています。

両日ともに満席となりました。その後キャンセル待ちにも多くのお申し込みをいただき、22時15分に受付を終了しました

日付 9月29日(日)・30(月)
時間 10:30-14:00 ※30分前に開場します
会費 8500円
定員 各日10名さま
会場 カモシカ

  • 件名「キッシュとタルト」
  • お名前(フルネーム)
  • メールアドレス
  • 当日ご連絡がつく携帯電話番号
  • ご希望の日にち
  • 注意事項(メールを送る前に、必ずご一読ください
  1. お申込みの可否を必ず3日以内にご返信させていただきます。
  2. 携帯電話やフリーメールのアドレスではフィルタにかかり、こちらからの返信が削除される場合があります。お申込みの前にご自身のサーバーの設定をご確認いただき、@okaz-design.jp のメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
  3. お申込みから3日過ぎてもこちらからメールが届かない場合、ごみ箱や迷惑メールフォルダなどに入っていないかご確認の上、お問い合わせください。

2019. 7. 7 日曜日

七月の常設展

野口悦士さん個展「涼む」たくさんのご来店ありがとうございました。
凛とした空気が残るなか、七月の常設展のご案内です。

今月は7/13(土)〜16(火)の4日間、常設展をひらきます。
暑い日でもさらりと着こなせるリネンの洋服や夏らしい帽子、野口さんの器も一部ご覧いただけます。
会期中にお出しする季節の菓子、下記の3種となります。全てテイクアウト出来ます。

○プラムタルト 900円(テイクアウト 800円)
香ばしいタルト生地に軽めのアーモンドクリームを合わせて焼き込み、ジューシーなプラムのコンポートをごろりとのせました。
プラムのキュッとした酸味に10年物の梅酒をほんのり効かせ、爽やかに仕上げます。桃のアイスクリームをお添えします。

○桃のロールケーキ 700円、ハーフロール(3ピース分)2000円
減農薬で桃を作る竹中祥晃さんの綺麗な味わいの桃を、プラムのコンフィチュールでマリネ。ミルキーな生クリームでしっとり巻きました。
ふんわり軽やかな生地のフルーティなロールケーキです。
テイクアウトでは1ピースのほか、ハーフロールのご予約も承ります。

○プルーンのファーブルトン 400円
爽やかなコクあるプルーンと、甘塩っぱくもっちりした生地の相性の良さをお楽しみいただけます。
暑い季節にあわせ、しっとり冷やしてお召し上がりいただきます。

7/8(月)10時より、上の3つの菓子のお取り置きをお電話にて承ります。
当日販売分もご用意する予定ですが、早い時間で売り切れることもあります。なるべくならご予約をお薦めします。

  • 今回より、お一人さま2個までの個数制限を無くします。お友達とのご来店やご家族へのお土産、お使いものなどにご活用ください(数が極端に多い場合、事前のご入金をお願いすることもあります)。
  • 菓子のお取り置きで、お席のご予約ではありません。混雑時はご案内までお待ちいただくこともあります。
  • 日持ちが当日中のため、キャンセルは出来ません。確実にご来店可能な日をご指定ください。15時半までのご来店をお願いします。


ご予約の対象外ですが、チーズケーキやオーガニックレモンのパウンドケーキなどもご用意します。軽食はトマトとレモンを効かせた、蒜山牛蒡のキッシュを予定しています。
自家製レモネードやビオワインもキンと冷やして、お待ちしています。

8月はカモシカはお休みして、オカズデザインが月の半分を暮らす岡山と鳥取の県境・蒜山中和村にて料理会・料理教室を行う予定です。
こちらも近日中に告知予定です。どうぞよろしくお願いします。


七月の常設展

7/13(土)・14(日)・15(月)・16(火)
11:00-17:00
東京都杉並区下高井戸5-5-23
03-6304-6270

  • 昨年11月に移転しました。地図はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map_new.html
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間となります
  • 展示だけのご来店ももちろん大丈夫です。お気軽にお立ち寄りください

2019. 6. 6 木曜日

六月のカモシカ「涼む」器料理会 

ゆっくりと食事やお茶をとっていただき作品に触れる中で、この先もずっと付き合っていきたいと思える一枚の器に静かに心が定まる。
カモシカで大切にしている時間と流れを象徴する8名さまだけの特別な会を、展示会「涼む」に先駆けて間催します。

野口悦士さんをお招きしてともに食卓を囲みながら、今回の展示への想いや日々の暮らし、お薦めの使い方など、様々なお話を伺えたらと思っています。
オカズデザインが月の半分を暮らす蒜山中和村から澄みきった湧水と蒜山耕藝の作物、地元の森や海の食材をふんだんに使って、十皿のお料理をお出しする予定です。
野口さんとご縁が深く、今回の展示のきっかけを作ってくださったオーガニックベース・奥津爾さんも共に席に着いてくださることとなり、台所と暮らしについてものびやかなお話をいただけたらと楽しみにしています。

飲み物はよく冷えた夏酒や日本のナチュラルワイン、TEALABO.t武内由佳理さん、coffee Kajita梶田真二さんが今回も展示にあわせて特別な紅茶とコーヒーを準備してくださいます。
また、お食事前に展示作品をゆっくり見ていただき、ご購入いただくことも可能です。

本日より先着順に受け付け、オカズデザインからの返信・お振込みをもってご予約完了となります。
下のアドレスに必要事項をご明記の上、メールをお送りください。
6/8追記 満席となりました。ただいまキャンセル待ち受付中です

次に夜の会をひらくことが出来るのは、十月以降となります。希少な機会、ご都合あえば遊びにいらしていただけたら嬉しいです。
夏の涼を楽しむ夜長の器と料理の会。ご一緒できることを楽しみにしています。

※迷惑メール対策で、三月から新しい受付メールアドレスに変わりました

6/28(金)19:00-22:00(17:00開場)
9500円
カモシカ http://okaz-design.jp/kamosika/map_new.html

  • 件名「六月の器料理会」
  • お名前(フルネーム・お連れ様がいらっしゃる場合は、その方のお名前もお願いします)
  • メールアドレス
  • 当日ご連絡がつく携帯電話番号
  • お申込み人数
  • アレルギー食材(もしあればお知らせください)
  • 注意事項(メールを送る前に、必ずご一読ください
  1. お申込みの可否を必ず3日以内にご返信させていただきます。
  2. 携帯電話やフリーメールのアドレスではフィルタにかかり、こちらからの返信が削除される場合があります。お申込みの前にご自身のサーバーの設定をご確認ください。
  3. お申込みから3日過ぎてもこちらからメールが届かない場合、ごみ箱や自動削除されていないかご確認の上、お問い合わせください。

2019. 6. 4 火曜日

六月のカモシカ 野口悦士 個展「涼む」

上半期最後の展示会を飾るのは、鹿児島で作陶される野口悦士さん。
食べること、暮らすことをこよなく大切にされ、ご自身も日々新鮮な魚や野菜を料理される野口さんの器は、軽やかで凛とした佇まい。
奥行きのある美しさは、夏の料理を瑞々しく彩ってくれます。

野口さんとのご縁をいただいたのは、種市はじめ公私ともに長年お世話になっているオーガニックベース 奥津爾(おくつ ちかし)さん・典子さん。
奥津家が移住された長崎県の雲仙で野口さんと出会われ、親交を深められてきたそう。
「風土と食べると台所」をテーマに、土地に根ざし食と暮らすことを軸に活動されている奥津ご夫妻。
食と器はとても密接な関係。数々の素敵な器作家をご存知なお二人が最も信頼し、敬愛してやまない作り手が野口さんです。
私達も実際に野口さんの器を使ってみて、シンプルでニュアンスのある佇まい、素材と料理を引き立てる懐の深さにすっかり魅了されています。
鹿児島の土で焼かれた焼締の器のほか、この数年オランダやデンマークで作陶されている作品たちも並びます。写真のトマトのお浸しを盛った器も、その一つ。ガラスや琺瑯のような軽やかさと透明感があります。

◇器料理会
6/28(金) 19:00~22:00
展示に先駆けて、一夜限りの料理会を催します。
デンマークから帰ったばかりの野口さん、オーガニックベース奥津爾さんと一緒に食卓を囲みながら様々なお話を伺います。
3時間ほどかけて料理とお話をゆっくりと楽しんでいただき、器をご購入いただくことも可能です。
事前予約制となります。詳細とお申込み方法はこちらの記事をご覧ください。

◇昼食会
今回スペシャルなことに、奥津典子さんが初日と二日目の昼食会の料理を担当してくださいます。
典子さん・オカズデザインともに、1日10名さま一斉にお召し上がりいただくスタイルです。お時間に遅れないようお越しください。
前日の午前10時からお電話でお席のご予約を承りますのでご活用ください(回線が混みあい電話がつながりにくい日もあります)。

・奥津典子さんの昼食会
6/29(土)・30(日)5000円
12:00-14:00
典子さんが料理教室を通じて長年伝えてきた、お天気と暦に合わせて身体をととのえるコース料理を野口さんの器で展開してくださいます。メニューは直前に採れる食材次第で変わる可能性もあります。
どんなお料理が登場するのか、私たちもとても楽しみです。

  • 在来種かぼちゃのすりながし
  • 小さな野菜料理の盛り合わせ 4種
  • 平家胡瓜他の煮物
  • 青鯛とスイスチャードのオイル煮 パンを添えて
  • 御御御付け
  • 天日干しホウネンワセ(玄米)と玉蜀黍の小さなおむすび
  • 桃のブラマンジェ
  • コーヒーまたは紅茶

パンと〆のお茶・デザートは、オカズデザインが担当します。

・オカズデザインの昼食会
7/1(月)・2(火)・7/3(水)4500円
12:00-14:00
オカズデザインが月の半分を暮らす蒜山中和村の湧き水と食材、野口さんの器を使って涼やかなコース料理とグラスワイン、菓子をご用意します。
メニューは直前に採れる食材次第で変わる可能性もあります。企画タイトル通り、瑞々しく爽やかな料理で構成できたらと思っています。

  • トマトと夏野菜のお浸し
  • 前菜盛り合わせ 6-7種
  • 一品料理
  • グリンピースラグーのフェットチーネ
  • 小さな鮨
  • 桃のブラマンジェ
  • コーヒーまたは紅茶

◇喫茶
6/29(土)-7/3(水) 14:00(昼食会の終了時間によって、多少前後します)-17:00
7/4(木) 12:00-15:00
自然栽培の桃を使ったブラマンジェ、5月に初お披露目したクラシックなチーズケーキ、夏野菜をたっぷり使ったキッシュなどをお召し上がりいただけます。

お飲み物はみずみずしいビオワインや自家製レモネードのほか、TEALABO.t 武内由佳理さん、coffee Kajita 梶田真二さんが今回も展示にあわせて特別なお茶とコーヒーを準備してくれています。
ご予約は不要です。昼食会が終わる14時頃から、ご来店順にご案内させていただきます。
最終日7/4は昼食会がなく16時閉店のため、12時から15時までとなります。
6/30は武内由佳理さん自らお茶を淹れてくださる予定です。皆様のご来店、お待ちしています。


野口悦士 個展「涼む」

2019年 6/29(土)-7/4(木)
12:00-18:00(最終日は16時まで)
野口さん在廊日 6/29

  • 昨年11月に移転しました。新しいカモシカの地図と連絡先はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map_new.html
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間となります
  • 展示だけのご来店ももちろん大丈夫です。お気軽にお立ち寄りください
  • 静かな住宅街の中の小さなお店のため、展示スペースの混雑具合によってご入場を制限させていただく場合もあります。ご了承ください
  • 最終日は16時閉店・15時喫茶ラストオーダーとなります。お気をつけください

2019. 5. 19 日曜日

『ノブうどん帖』発刊記念展WS・おだしのシアワセ

『ノブうどん帖』発刊記念展の中日、貴重なワークショップの機会を設けていただくことになりました。タイトルは「おだしのシアワセ」。
ゆっくりと鍋の中で変化していく出汁のあじわい、かつお節・鯖節などの節類や干し椎茸の引き出し方を丁寧に教わった後、ノブさんとオカズデザインが作る豚ネギうどんを召し上がっていただきます。
美味しいお出汁は身体を支え、心まで優しくほぐしてくれます。
先人たちから受け継いだ大切な食文化、昆布や鰹節のことを皆様と共に学びたい。というノブさんの想いがつまったワークショップです。

マメイケダさんが描いてくれた、この豚ネギうどん。新刊の中でオカズデザインをイメージしたうどんとして登場しています。
これまで一度も作ったことがない料理なので、なぜに豚ネギ?と不思議に思いノブさんに聞いたところ
「豚と葱という何の変哲もないレシピだけど、丁寧に作るとベツモノの美味しさになる。そのあたりが俺の中のオカズデザインのイメージと重なるんです」とのお言葉をいただき、泣きそうになりました。
そんな嬉しいプレッシャーをしょって作った、私たちらしい豚ネギうどんの作り方も会の中でご紹介する予定です。
ちなみにこの豚ネギうどん、今展昼食会のメインディッシュとしてお出しします。

ノブさんとオカズデザインの繋がり、ノブうどんがこれまでどんな歩みをされて、今後どう広がっていくのかなどなど、様々な話もゆっくりお伝えできたらと思っています。
今展だけの特別な会、ご参加お待ちしています。

2019年5月26日(日)17:30-20:30
定員 10名さま
会費 ¥6500
会場 カモシカ ※昨年11月に移転しました。お気をつけください

◇ご予約方法
5/20(月)13時よりメールで先着順に受けつけ、オカズデザインとのやりとり・ご入金確認を経てご予約完了となります。
下のアドレスに必要事項をご明記の上、メールをお送りください。

  • 件名「おだしのシアワセ」
  • お名前(フルネーム・お連れ様がいらっしゃる場合は、その方のお名前もお願いします)
  • メールアドレス
  • 当日ご連絡がつく携帯電話番号
  • お申込み人数
  • 注意事項(メールを送る前に、必ずご一読ください
  1. お申込みの可否を必ず2日以内にご返信させていただきます。
  2. 携帯電話やフリーメールのアドレスではフィルタにかかり、こちらからの返信が削除される場合があります。お申込みの前にご自身のサーバーの設定をご確認ください。
  3. お申込みから2日過ぎてもこちらからメールが届かない場合、ごみ箱や自動削除されていないかご確認の上、お問い合わせください。
  4. クレジットカードまたはお振込での事前お支払となります。詳細は受付メールでご案内させていただきます