2019年8月3日

八月の蒜山 その2・展示料理会「料理人のワードローブ」

料理教室「キッシュとタルト」。連日たくさんのお申込みありがとうございます!
定員を大きく超えるお申し込みをいただき、ただいまキャンセル待ちを受け付け中です。

5月のカモシカ企画「料理人のワードローブ」。
私たちが日々愛用するエプロンや日常着を作ってくださっているSEEPの新作を中心とした展示受注会で、連日たくさんのご来店をいただきました。
蒜山耕藝・高谷ご夫妻も愛用してくれていることもあり、この夏も「くど」でも開きます。西日本のみなさま、お待たせいたしました!
普段着と仕事着の境目なく、また性別や年齢を問わず活躍するワンピースやコート、シャツは、おいしいものや美しいものを作り、生み出す人によく似合います。
お持ち帰りになれるものも一部ありますが、新作のシャツやエプロンは基本的に受注となります。

また、SEEPの服によく似合うsiuの帽子もずらりと並びます。
1点1点すべて手で作られ同じものはひとつとなく、男女ともによく似合うのです。
頭の形がいいとは言えず髪が多い私はしっくりくる帽子とこれまで出会えずにいたのですが、siuの帽子をかぶった時の感激はいまでも忘れられません。
夫婦でものを共有することが多いので男女ともに似合い、控えめな甘さながら雰囲気があって、かぶり心地がいいという難しいハードルを軽々と超えてくれました。
角度によっても一つの帽子がまったく違う表情があるので、あれこれ試しながら選んだいただけたらと思います。

展示期間中は、毎日オカズデザインが料理します。
蒜山耕藝の作物はじめ採れたての旬の食材、土地の湧水をふんだんに使った盛夏の昼食をご用意します。
前菜盛り合わせを召し上がっていただいた後、味噌汁・白米・メインの惣菜をお出しする予定です。お値段は¥2600前後を予定しています。
メインの料理は直前の採れる食材次第ですが、蒜山耕藝の自然栽培小麦で皮から作る餃子はどうかなぁと思っています。
1日15食ですので、確実にお召し上がりになりたい方はお取り置きをお薦めします。
軽食やお持ち帰りにキッシュも焼く予定です。

info@hiruzenkougei.com
0867-45-7145
野菜の最盛期を迎え田畑の作業でお忙しく動かれているため、お電話をとれないことが多いようです。
なるべくメールにて下記の内容をご記載の上、お申込みいただければ幸いです。

日付 8月12日(月)・13(火)・15(木)・16(金)
時間 11:30-17:00(ラストオーダー16:00  昼食は11:30-14:00にご来店お願いします)
定員 各日15食
会場 蒜山耕藝の食卓「くど」 ※ページの一番下に住所と地図が掲載されています

  • 件名「盛夏の昼食」
  • お名前(フルネーム)
  • メールアドレス
  • 当日ご連絡がつく携帯電話番号
  • ご来店日
  • 人数と、昼食のお取り置きご希望数 例:大人2人子供1人 昼食2食希望

季節の菓子として桃をつかったタルト、チーズケーキ、蒜山耕藝の最中の皮をつかったアイス最中もご用意します。
タルトとチーズケーキはお持ち帰りも可能です。
お持ち帰りご希望の方は、保冷剤と保冷バッグのご持参をお願いします。

都会よりは涼しいですが、8月に入ってから日中は30℃近くまで上がる日が続いています。
冷房がないので、涼しい服装でお越しいただくのをお薦めします。蒜山耕藝・高谷裕治さん・絵里香さんととともに、みなさまにお会いできますこと楽しみにしています!

2019年7月22日

八月の蒜山 その1・料理教室「キッシュとタルト」

8月はカモシカでの営業はお休みをいただき、オカズデザインの拠点・岡山の蒜山中和(ひるぜん ちゅうか)で活動します。
私たちがもっとも信頼する農家・蒜山耕藝のお店であり加工場でもある「くど」で、彼らの作物をはじめ採れたての旬の食材、土地の湧水をふんだんに使って料理します。
お盆の頃に5日間、服と帽子の展示・昼食や菓子のご提供。
そして8/9(金)・10(土)に蒜山で初の料理教室「キッシュとタルト」をひらきます。まずは料理教室のご案内です。

◇料理教室「キッシュとタルト」

私達が長年繰り返し作り続けているキッシュ。
小麦と火の香ばしく力強い風味の土台とまろやかな味わいのアパレイユ、その時ならではの季節感。きちんと手をかけると極上のご馳走に仕上がります。
今年の春、雑誌『暮しの手帖』で8ページにわたり作り方を丁寧に取材いただきましたが、誌面ではお伝えきれていないポイントや道具選びなども細やかにお伝えしたいと思います。
二種類のキッシュと、応用編としてタルトの作り方も初公開します。どうぞお楽しみに。
デモンストレーションを見ていただいた後、試食となります。

本日より先着順にメールにて受け付け、オカズデザインからの返信・クレジットカードでのご入金をもってご予約完了となります。
下のアドレスに必要事項をご明記の上、メールをお送りください。
※受付は蒜山耕藝ではなく、オカズデザインです。お間違えのないようお気をつけください。

私達にとっても久しぶりの料理教室。蒜山で開くのは初めてとなります。
蒜山耕藝・高谷夫妻と長年やりたいねと話していたことが実現できて、とても嬉しいです。
爽やかな風ふく夏の蒜山の空気を感じていただけることも、大きな喜びです。お会いできますこと楽しみにしています。

両日ともに満席となりました

日付 8月9日(金)・10(土)
時間 11:00-14:00 ※30分前に開場します
会費 7000円
定員 各日15名さま
会場 蒜山耕藝の食卓「くど」 ※ページの一番下に住所と地図が掲載されています

  • 件名「キッシュとタルト」
  • お名前(フルネーム)
  • メールアドレス
  • 当日ご連絡がつく携帯電話番号
  • ご希望の日にち
  • 注意事項(メールを送る前に、必ずご一読ください
  1. お申込みの可否を必ず3日以内にご返信させていただきます。
  2. 携帯電話やフリーメールのアドレスではフィルタにかかり、こちらからの返信が削除される場合があります。お申込みの前にご自身のサーバーの設定をご確認いただき、@okaz-design.jp のメールを受信できるよう設定をお願いいたします。
  3. お申込みから3日過ぎてもこちらからメールが届かない場合、ごみ箱や迷惑メールフォルダなどに入っていないかご確認の上、お問い合わせください。
  4. 最寄りの公共交通機関はないので、車で直接会場までお越しください。

2019年7月7日

七月の常設展

野口悦士さん個展「涼む」たくさんのご来店ありがとうございました。
凛とした空気が残るなか、七月の常設展のご案内です。

今月は7/13(土)〜16(火)の4日間、常設展をひらきます。
暑い日でもさらりと着こなせるリネンの洋服や夏らしい帽子、野口さんの器も一部ご覧いただけます。
会期中にお出しする季節の菓子、下記の3種となります。全てテイクアウト出来ます。

○プラムタルト 900円(テイクアウト 800円)
香ばしいタルト生地に軽めのアーモンドクリームを合わせて焼き込み、ジューシーなプラムのコンポートをごろりとのせました。
プラムのキュッとした酸味に10年物の梅酒をほんのり効かせ、爽やかに仕上げます。桃のアイスクリームをお添えします。

○桃のロールケーキ 700円、ハーフロール(3ピース分)2000円
減農薬で桃を作る竹中祥晃さんの綺麗な味わいの桃を、プラムのコンフィチュールでマリネ。ミルキーな生クリームでしっとり巻きました。
ふんわり軽やかな生地のフルーティなロールケーキです。
テイクアウトでは1ピースのほか、ハーフロールのご予約も承ります。

○プルーンのファーブルトン 400円
爽やかなコクあるプルーンと、甘塩っぱくもっちりした生地の相性の良さをお楽しみいただけます。
暑い季節にあわせ、しっとり冷やしてお召し上がりいただきます。

7/8(月)10時より、上の3つの菓子のお取り置きをお電話にて承ります。
当日販売分もご用意する予定ですが、早い時間で売り切れることもあります。なるべくならご予約をお薦めします。

  • 今回より、お一人さま2個までの個数制限を無くします。お友達とのご来店やご家族へのお土産、お使いものなどにご活用ください(数が極端に多い場合、事前のご入金をお願いすることもあります)。
  • 菓子のお取り置きで、お席のご予約ではありません。混雑時はご案内までお待ちいただくこともあります。
  • 日持ちが当日中のため、キャンセルは出来ません。確実にご来店可能な日をご指定ください。15時半までのご来店をお願いします。


ご予約の対象外ですが、チーズケーキやオーガニックレモンのパウンドケーキなどもご用意します。軽食はトマトとレモンを効かせた、蒜山牛蒡のキッシュを予定しています。
自家製レモネードやビオワインもキンと冷やして、お待ちしています。

8月はカモシカはお休みして、オカズデザインが月の半分を暮らす岡山と鳥取の県境・蒜山中和村にて料理会・料理教室を行う予定です。
こちらも近日中に告知予定です。どうぞよろしくお願いします。


七月の常設展

7/13(土)・14(日)・15(月)・16(火)
11:00-17:00
東京都杉並区下高井戸5-5-23
03-6304-6270

  • 昨年11月に移転しました。地図はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map_new.html
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間となります
  • 展示だけのご来店ももちろん大丈夫です。お気軽にお立ち寄りください

2019年6月6日

六月のカモシカ「涼む」器料理会 

ゆっくりと食事やお茶をとっていただき作品に触れる中で、この先もずっと付き合っていきたいと思える一枚の器に静かに心が定まる。
カモシカで大切にしている時間と流れを象徴する8名さまだけの特別な会を、展示会「涼む」に先駆けて間催します。

野口悦士さんをお招きしてともに食卓を囲みながら、今回の展示への想いや日々の暮らし、お薦めの使い方など、様々なお話を伺えたらと思っています。
オカズデザインが月の半分を暮らす蒜山中和村から澄みきった湧水と蒜山耕藝の作物、地元の森や海の食材をふんだんに使って、十皿のお料理をお出しする予定です。
野口さんとご縁が深く、今回の展示のきっかけを作ってくださったオーガニックベース・奥津爾さんも共に席に着いてくださることとなり、台所と暮らしについてものびやかなお話をいただけたらと楽しみにしています。

飲み物はよく冷えた夏酒や日本のナチュラルワイン、TEALABO.t武内由佳理さん、coffee Kajita梶田真二さんが今回も展示にあわせて特別な紅茶とコーヒーを準備してくださいます。
また、お食事前に展示作品をゆっくり見ていただき、ご購入いただくことも可能です。

本日より先着順に受け付け、オカズデザインからの返信・お振込みをもってご予約完了となります。
下のアドレスに必要事項をご明記の上、メールをお送りください。
6/8追記 満席となりました。ただいまキャンセル待ち受付中です

次に夜の会をひらくことが出来るのは、十月以降となります。希少な機会、ご都合あえば遊びにいらしていただけたら嬉しいです。
夏の涼を楽しむ夜長の器と料理の会。ご一緒できることを楽しみにしています。

※迷惑メール対策で、三月から新しい受付メールアドレスに変わりました

6/28(金)19:00-22:00(17:00開場)
9500円
カモシカ http://okaz-design.jp/kamosika/map_new.html

  • 件名「六月の器料理会」
  • お名前(フルネーム・お連れ様がいらっしゃる場合は、その方のお名前もお願いします)
  • メールアドレス
  • 当日ご連絡がつく携帯電話番号
  • お申込み人数
  • アレルギー食材(もしあればお知らせください)
  • 注意事項(メールを送る前に、必ずご一読ください
  1. お申込みの可否を必ず3日以内にご返信させていただきます。
  2. 携帯電話やフリーメールのアドレスではフィルタにかかり、こちらからの返信が削除される場合があります。お申込みの前にご自身のサーバーの設定をご確認ください。
  3. お申込みから3日過ぎてもこちらからメールが届かない場合、ごみ箱や自動削除されていないかご確認の上、お問い合わせください。

2019年6月4日

六月のカモシカ 野口悦士 個展「涼む」

上半期最後の展示会を飾るのは、鹿児島で作陶される野口悦士さん。
食べること、暮らすことをこよなく大切にされ、ご自身も日々新鮮な魚や野菜を料理される野口さんの器は、軽やかで凛とした佇まい。
奥行きのある美しさは、夏の料理を瑞々しく彩ってくれます。

野口さんとのご縁をいただいたのは、種市はじめ公私ともに長年お世話になっているオーガニックベース 奥津爾(おくつ ちかし)さん・典子さん。
奥津家が移住された長崎県の雲仙で野口さんと出会われ、親交を深められてきたそう。
「風土と食べると台所」をテーマに、土地に根ざし食と暮らすことを軸に活動されている奥津ご夫妻。
食と器はとても密接な関係。数々の素敵な器作家をご存知なお二人が最も信頼し、敬愛してやまない作り手が野口さんです。
私達も実際に野口さんの器を使ってみて、シンプルでニュアンスのある佇まい、素材と料理を引き立てる懐の深さにすっかり魅了されています。
鹿児島の土で焼かれた焼締の器のほか、この数年オランダやデンマークで作陶されている作品たちも並びます。写真のトマトのお浸しを盛った器も、その一つ。ガラスや琺瑯のような軽やかさと透明感があります。

◇器料理会
6/28(金) 19:00~22:00
展示に先駆けて、一夜限りの料理会を催します。
デンマークから帰ったばかりの野口さん、オーガニックベース奥津爾さんと一緒に食卓を囲みながら様々なお話を伺います。
3時間ほどかけて料理とお話をゆっくりと楽しんでいただき、器をご購入いただくことも可能です。
事前予約制となります。詳細とお申込み方法はこちらの記事をご覧ください。

◇昼食会
今回スペシャルなことに、奥津典子さんが初日と二日目の昼食会の料理を担当してくださいます。
典子さん・オカズデザインともに、1日10名さま一斉にお召し上がりいただくスタイルです。お時間に遅れないようお越しください。
前日の午前10時からお電話でお席のご予約を承りますのでご活用ください(回線が混みあい電話がつながりにくい日もあります)。

・奥津典子さんの昼食会
6/29(土)・30(日)5000円
12:00-14:00
典子さんが料理教室を通じて長年伝えてきた、お天気と暦に合わせて身体をととのえるコース料理を野口さんの器で展開してくださいます。メニューは直前に採れる食材次第で変わる可能性もあります。
どんなお料理が登場するのか、私たちもとても楽しみです。

  • 在来種かぼちゃのすりながし
  • 小さな野菜料理の盛り合わせ 4種
  • 平家胡瓜他の煮物
  • 青鯛とスイスチャードのオイル煮 パンを添えて
  • 御御御付け
  • 天日干しホウネンワセ(玄米)と玉蜀黍の小さなおむすび
  • 桃のブラマンジェ
  • コーヒーまたは紅茶

パンと〆のお茶・デザートは、オカズデザインが担当します。

・オカズデザインの昼食会
7/1(月)・2(火)・7/3(水)4500円
12:00-14:00
オカズデザインが月の半分を暮らす蒜山中和村の湧き水と食材、野口さんの器を使って涼やかなコース料理とグラスワイン、菓子をご用意します。
メニューは直前に採れる食材次第で変わる可能性もあります。企画タイトル通り、瑞々しく爽やかな料理で構成できたらと思っています。

  • トマトと夏野菜のお浸し
  • 前菜盛り合わせ 6-7種
  • 一品料理
  • グリンピースラグーのフェットチーネ
  • 小さな鮨
  • 桃のブラマンジェ
  • コーヒーまたは紅茶

◇喫茶
6/29(土)-7/3(水) 14:00(昼食会の終了時間によって、多少前後します)-17:00
7/4(木) 12:00-15:00
自然栽培の桃を使ったブラマンジェ、5月に初お披露目したクラシックなチーズケーキ、夏野菜をたっぷり使ったキッシュなどをお召し上がりいただけます。

お飲み物はみずみずしいビオワインや自家製レモネードのほか、TEALABO.t 武内由佳理さん、coffee Kajita 梶田真二さんが今回も展示にあわせて特別なお茶とコーヒーを準備してくれています。
ご予約は不要です。昼食会が終わる14時頃から、ご来店順にご案内させていただきます。
最終日7/4は昼食会がなく16時閉店のため、12時から15時までとなります。
6/30は武内由佳理さん自らお茶を淹れてくださる予定です。皆様のご来店、お待ちしています。


野口悦士 個展「涼む」

2019年 6/29(土)-7/4(木)
12:00-18:00(最終日は16時まで)
野口さん在廊日 6/29

  • 昨年11月に移転しました。新しいカモシカの地図と連絡先はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map_new.html
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間となります
  • 展示だけのご来店ももちろん大丈夫です。お気軽にお立ち寄りください
  • 静かな住宅街の中の小さなお店のため、展示スペースの混雑具合によってご入場を制限させていただく場合もあります。ご了承ください
  • 最終日は16時閉店・15時喫茶ラストオーダーとなります。お気をつけください

2019年5月19日

『ノブうどん帖』発刊記念展WS・おだしのシアワセ

『ノブうどん帖』発刊記念展の中日、貴重なワークショップの機会を設けていただくことになりました。タイトルは「おだしのシアワセ」。
ゆっくりと鍋の中で変化していく出汁のあじわい、かつお節・鯖節などの節類や干し椎茸の引き出し方を丁寧に教わった後、ノブさんとオカズデザインが作る豚ネギうどんを召し上がっていただきます。
美味しいお出汁は身体を支え、心まで優しくほぐしてくれます。
先人たちから受け継いだ大切な食文化、昆布や鰹節のことを皆様と共に学びたい。というノブさんの想いがつまったワークショップです。

マメイケダさんが描いてくれた、この豚ネギうどん。新刊の中でオカズデザインをイメージしたうどんとして登場しています。
これまで一度も作ったことがない料理なので、なぜに豚ネギ?と不思議に思いノブさんに聞いたところ
「豚と葱という何の変哲もないレシピだけど、丁寧に作るとベツモノの美味しさになる。そのあたりが俺の中のオカズデザインのイメージと重なるんです」とのお言葉をいただき、泣きそうになりました。
そんな嬉しいプレッシャーをしょって作った、私たちらしい豚ネギうどんの作り方も会の中でご紹介する予定です。
ちなみにこの豚ネギうどん、今展昼食会のメインディッシュとしてお出しします。

ノブさんとオカズデザインの繋がり、ノブうどんがこれまでどんな歩みをされて、今後どう広がっていくのかなどなど、様々な話もゆっくりお伝えできたらと思っています。
今展だけの特別な会、ご参加お待ちしています。

2019年5月26日(日)17:30-20:30
定員 10名さま
会費 ¥6500
会場 カモシカ ※昨年11月に移転しました。お気をつけください

◇ご予約方法
5/20(月)13時よりメールで先着順に受けつけ、オカズデザインとのやりとり・ご入金確認を経てご予約完了となります。
下のアドレスに必要事項をご明記の上、メールをお送りください。

  • 件名「おだしのシアワセ」
  • お名前(フルネーム・お連れ様がいらっしゃる場合は、その方のお名前もお願いします)
  • メールアドレス
  • 当日ご連絡がつく携帯電話番号
  • お申込み人数
  • 注意事項(メールを送る前に、必ずご一読ください
  1. お申込みの可否を必ず2日以内にご返信させていただきます。
  2. 携帯電話やフリーメールのアドレスではフィルタにかかり、こちらからの返信が削除される場合があります。お申込みの前にご自身のサーバーの設定をご確認ください。
  3. お申込みから2日過ぎてもこちらからメールが届かない場合、ごみ箱や自動削除されていないかご確認の上、お問い合わせください。
  4. クレジットカードまたはお振込での事前お支払となります。詳細は受付メールでご案内させていただきます

2019年5月7日

五月の常設展・茶会お申込み状況

本日より、五月の常設展後半にひらく茶会のご予約受付が始まりました。
たくさんのお申込みをいただきまして、ありがとうございます。すでに半数近くのお申込みをいただきましたが、まだお席に余裕あります。
引き続きご予約をお待ちしています。

5/16・18時現在のご予約状況をお知らせします。この表は随時更新していきます。

5/17(金)
11時 △
13時 △

5/18(土)
11時 満席
13時 満席

5/19(日)
11時 満席
13時 満席

5/20(月)
11時 △
13時 満席

◎お席に余裕あります  △半数以上埋まりました

2019年5月4日

五月の常設展

五月の展示・『ノブうどん帖』発刊記念展の前にひらく常設展のご案内です。
日々の暮らしの中でずっと使っていきたい器や古道具、私たちが身につけているエプロンや洋服をゆっくり手に取りながらご覧いただける常設展。

今月は、月替りの菓子で特別な一品が登場します。
カモシカを始めた12年前から夢見て、長い時間をかけて試作を重ねてきたオカズデザインらしいチーズケーキ。コーヒーにも酒にもよく合い、素材感がたってシンプルの極みながら余韻が長く、繰り返し食べたくなる。ベークドチーズケーキの凝縮感がありながら、レアのように軽やかな口溶け。
そんな理想のチーズケーキのお披露目記念として、いつもより長く常設を開きます。
前半・後半で内容とご予約方法が異なります。お気をつけください。

◎常設展前半
5/11(土)-13( 月) 11:00-17:00

前半の期間は四月までと同様、器や服をご覧になりながら季節の菓子やキッシュ、ビオワインはじめお飲み物をご用意します。
ご予約対象外ですが、期間中はジンジャーケーキやオーガニックレモンのパウンドケーキはじめ、定番の焼菓子もご用意します。
お飲み物はビオワインや自家製レモネードのほか、TEALABO.t 武内由佳理さん、coffee Kajita 梶田真二さんの紅茶とコーヒー。
軽食は新じゃがいもと在来種の菜花を使ったキッシュを予定しています。

5/11・12はTEALABO.t 武内由佳理さん自らお茶を淹れてくださる予定です。
この季節らしいみずみずしく、体と心が潤う紅茶をお楽しみください。

今月の菓子は下記の通りです。

◇チーズケーキ 850円 ※テイクアウトできます
北海道のフレッシュチーズと発酵クリームをつかった、口どけなめらかなチーズケーキ。
ビターキャラメルをアクセントに効かせ、深みがありながら爽かで品の良い甘さ。チーズの美味しさを存分に楽しんでいただけます。

◇柑橘のトライフル 800円
甘夏・カラマンダリン・河内晩柑など五種類の柑橘を使った、シンプルかつ贅沢なトライフル。
旬の柑橘のまろやかな酸味・口の中でとろけるマスカルポーネクリームに、コーヒーシロップをうったスポンジを合わせてきりりと引き締めます。

5/5(日)10時 から、この2つのお菓子のお取り置きをお電話にて承ります。なるべく10:00-13:00の間にお電話いただければ幸いです。
カモシカの連絡先はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map_new.html
当日販売分もご用意する予定ですが、早い時間で売り切れることもあります。なるべくならご予約をお薦めします。

  • 菓子のお取り置きで、お席のご予約ではありません。混雑時はご案内までお待ちいただくこともあります。
  • 日持ちが当日中のため、キャンセルは出来ません。確実にご来店可能な日をご指定ください。15時半までのご来店をお願いします。

◎常設展後半
5/17(金)-20(月)
コース(事前予約制):11:00-12:30 / 13:00-14:30
フリー(ご予約不要):14:30-17:00(16:00ラストオーダー)

後半は間をとりながら一皿一皿お出しする、チーズケーキを中心とした茶会をひらきます。
ご好評をいただきながら体制が整わず、しばらくお休みをいただいていた常設展のフルコース。
菓子と器をお楽しみいただくのはもちろんのこと、ゆっくり間をとる流れやしつらえ、時間そのものを大切にしたく、事前予約制となります。

  • 森で摘んだフレッシュハーブティー
  • 一口菓子
  • 軽食
  • チーズケーキ
  • ワインまたはコーヒー
  • クープ
  • 紅茶

各回6名さま一斉にお召し上がりいただくスタイル、お値段は4000円となります。メニューは仕入れで変わることもあります。
軽食は直前に蒜山の森で採れる素材次第ですが、自家製ハムサンドと山菜のピクルスが候補になっています。どうぞお楽しみに。
5/17・18はTEALABO.t 武内由佳理さん自らお茶を淹れてくださる予定です。

コースが終わる14時半ごろから通常営業となり、お飲み物と焼菓子をお出しします。ご予約は不要です。展示だけ、テイクアウトだけのご来店ももちろん大丈夫です。お気軽にお越しください。
日差しが穏やかで清々しい季節の五月。緑道も青々とした新緑が広がってきました。
皆さまのご来店をお待ちしています。

◇ご予約方法
5/7(火)正午よりメールで先着順に受けつけ、オカズデザインとのやりとり・ご入金確認を経てご予約完了となります。
下のアドレスに必要事項をご明記の上、メールをお送りください。

  • 件名「五月の茶会」
  • お名前(フルネーム・お連れ様がいらっしゃる場合は、その方のお名前もお願いします)
  • メールアドレス
  • 当日ご連絡がつく携帯電話番号
  • お申込み人数
  • ご希望の日にち・時間帯
  • 注意事項(メールを送る前に、必ずご一読ください
  1. お申込みの可否を必ず4日以内にご返信させていただきます。
  2. 携帯電話やフリーメールのアドレスではフィルタにかかり、こちらからの返信が削除される場合があります。お申込みの前にご自身のサーバーの設定をご確認ください。
  3. お申込みから4日過ぎてもこちらからメールが届かない場合、ごみ箱や自動削除されていないかご確認の上、お問い合わせください。
  4. クレジットカードまたはお振込での事前お支払となります。詳細は受付メールでご案内させていただきます。
  5. アレルギーや体質にあわせ、お飲み物は一部変更も可能です。当日ご相談ください。

2019年4月23日

五月の展示『ノブうどん帖』発刊記念展・東京篇

各地でうどんのワークショップや企画を催されている“ノブさん”こと一井伸行さん。
友人を介して10年前くらいに出会い、オカズデザインをずっと見守ってくださる兄さん的存在です。
2010年のNHK連続テレビ小説『てっぱん』料理監修の仕事では、ノブさん家のご協力なしでは成り立たなかったほどお世話になり、テレビに登場するうどんを何度も打ってくださいました。
まるで体の一部のように抵抗なく、するりと入っていくノブさんのおうどんはどこまでもクリア、お人柄そのもののやさしく無垢な味わいです。
基本のお出汁の材料や取り方、レシピが丁寧に紹介され、マメイケダさんが描かれる絵の魅力とあわさった『ノブうどん帖』の出版を記念した、企画展をひらくこととなりました。

新刊の挿絵を担当されたマメイケダさん。実においしそうで素敵だな、のびやかなエネルギーを感じるなぁと以前から本や雑誌を拝見していました。
カモシカ初の絵画展が、マメさんの絵だなんて。ノブさんと食べ物の神様にただただ感謝です。
『ノブうどん帖』はもちろん、マメさんの書籍やポストカードも並びます。うどん絵と共に描きおろしの作品もあり、こちらはお買い求めいただけます。オカズの料理絵も登場するかも!です。

カモシカらしく器料理店ならではの展開も出来たらと、ノブさんと親交が深く本にも登場する器作家、大谷哲也さん・大谷桃子さん清水善行さんの三人展もひらきます。
大谷夫妻は、私たちが料理の仕事をたどたどしく始めた15年以上前に出会った作り手。作品は昔から愛用していましたが、古い友人なだけに展示のきっかけがなかなか出来ずにいました。こうして実現することになり、しみじみ嬉しい。ご夫婦でまったく違った作風に見えて、料理を引き立てる力と研ぎ澄まされた美しさを共に感じます。
清水善行さんは、自然をそのまま形にしたような力強さと静けさをたたえる器の魅力は言うまでもなく、料理との向き合い方やご夫婦の在り方まで憧れの存在。今月も蒜山にも足を運んでくださったりと、勢いのあるご縁を感じています。
会期中は毎日、ノブさんとオカズデザインによる料理をお三方の器で召し上がっていただけます。

◇昼食会 12:00-13:30
ノブさんと共に作るうどんをメインとして、オカズデザインの拠点・蒜山中和村の山野の恵みや湧き水をふんだんに使った料理や菓子をご用意するコース料理です。

  • マメ皿
  • 前菜盛り合わせ
  • 一品料理
  • 豚ネギうどん
  • アイス最中
  • コーヒーまたはお茶

1日10名さま一斉にお召し上がりいただくスタイル、お値段は4500円を予定しています。ノブさんやマメさんのお話、器のご紹介も交えながら会を進めていきます。
前日の午前10時からお電話でお席のご予約を承りますのでご活用ください(回線が混みあい電話がつながりにくい日もあります)。
メニューの詳細は決まり次第、こちらでお知らせします。

◇喫茶 14:00(昼食会の終了時間によって、多少前後します)-17:00
ノブさんのミニきつねうどん・オカズデザインの月替わりのキッシュを軽食でご用意します。
きつねうどんはご用意に時間がかかるため、14:30と15:30に各5名さま・1日10食限定となります。ご希望の方は昼食会同様、前日の10時にお電話でご予約ください。
※最終日28日はノブさんが14時までの在廊となるため、きつねうどんのご用意はありません。ご注意ください

菓子はアイス最中と、新作のカスタード・プディング。
蒜山耕藝の希少な自然栽培小豆で仕込んだ濃厚さと爽やかさをあわせもつ小倉アイスクリームを、同じく蒜山耕藝の素晴らしくおいしい最中の皮でたっぷり挟みます。
最中人生が変わる冷菓です!

そして、プリン。
一口サイズの濃厚でやわらかなタイプをコースのデザートとして何回かお出ししてきましたが、しっかり固めの食感でクリアな味わい、理想のプリンを今回の展示にあわせ作りました。
素材感ありながら爽やかで、うどんの後でもするりと召し上がれる、暑くなってきたこの季節にぴったりのカスタード・プディング。
チーズケーキに続き長年やりたかったスタンダードな菓子を今月もう一つご紹介出来ること、とても嬉しいです。

お飲み物はみずみずしいビオワインや自家製レモネードのほか、TEALABO.t 武内由佳理さん、coffee Kajita 梶田真二さんが今回も展示にあわせて特別なお茶とコーヒーを準備してくれています。
うどんに合うブレンド、果たしてどんな味わいになるのか楽しみです。
ご予約は不要です。昼食会が終わる14時頃から、ご来店順にご案内させていただきます。
5/28は武内由佳理さん自らお茶を淹れてくださる予定です。

◇おいしいお持ち帰り
会期初日の24日、今回の展示にあわせ油揚げを作ってくださった小屋束豆腐店さんの豆腐が限定入荷することが決まりました。
そして普段は販売されていない、ノブさんも絶賛された清らかな味わいの油揚げも、特別に並びます。
またノブさん・オカズデザインともに長年お世話になっている大阪の老舗昆布屋「こんぶ 土居」さんから素晴らしい真昆布と海苔もやってくることに。
ほかにも蒜山耕藝の最中・むぎ湯、オカズデザインのジンジャーケーキやショートブレッドなど、定番人気の焼菓子も並びます。

◇ノブさんお話会「おだしのシアワセ」※事前ご予約制
ノブさんが大切に続けられてきたワークショップ「おだしのシアワセ」を26日夕方より開催します。
ただいまご予約受付中です。詳細はこちらの記事をご覧ください。

にぎやかで楽しい五日間。みなさまのご来店お待ちしています。


五月のカモシカ 『ノブうどん帖』発刊記念展・東京篇
マメイケダ 原画展 / 大谷哲也・大谷桃子・清水善行 三人展
2019年5月24日(金)-28(火)12:00-18:00
作家在廊日 ノブさん全日 マメイケダさん5/24・27・28

  • 昨年11月に移転しました。新しいカモシカの地図と連絡先はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map_new.html
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間となります。
  • 展示だけのご来店ももちろん大丈夫です。お気軽にお立ち寄りください
  • 静かな住宅街の中の小さなお店のため、展示スペースの混雑具合によってご入場を制限させていただく場合もあります。ご了承ください

2019年4月17日

SEEP展示受注会「料理人のワードローブ」siuの帽子

今回SEEPの服とともにご紹介するsiu 吉村藍さんの帽子。
1点1点すべて手で作られ同じものはひとつとなく、男女ともによく似合います。
頭の形がいいとは言えず髪が多い私はしっくりくる帽子とこれまで出会えずにいたのですが、siuの帽子をかぶった時の感激はいまでも忘れられません。
夫婦でものを共有することが多いので、男女ともに似合い、控えめな甘さながら雰囲気があって、かぶり心地がいいという難しいハードルを軽々超えてくれました。
いつかご一緒に出来たらとずっと思っていたので、念願かなってご紹介出来ることが本当に嬉しい。

今展では春夏にぴったりの、軽やかでユニセックスな帽子たちがずらりとそろいます。SEEPの服にどれもよく合うので、あれこれ試しながら楽しく選んだいただけたらと思います。
吉村さんも会期中ちょくちょく顔を出してくださるそう。その方に似合うものを見立て、かぶり方のアドバイスなどもいただけます。
ご自分にぴったりの帽子と出会っていただけたなら、何より嬉しいです。


四月のカモシカ SEEP展示受注会「料理人のワードローブ」
2019 4/20(土)-26(金)
12:00-18:00(最終日は16時まで)

  • 昨年11月に移転しました。新しいカモシカの地図と連絡先はこちらです。
    http://okaz-design.jp/kamosika/map_new.html
  • 最終日は16時閉店・15時喫茶ラストオーダーとなります。お気をつけください。
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間となります。
  • 展示だけのご来店ももちろん大丈夫です。お気軽にお立ち寄りください
  • 静かな住宅街の中の小さなお店のため、展示スペースの混雑具合によってご入場を制限させていただく場合もあります。ご了承ください