2017. 3. 18 Saturday

料理人のワードローブ・コクーンシリーズとカッポウギ

コクーンワンピース

SEEPさんが2016年に発表したコクーンシリーズ、その名の通り体にふんわり空気をまとう繭のような服です。
襟や袖まわりがしゅっとしていて、贅沢なボリュームがありながらすっきりとした着こなしが出来ます。写真のチュニックのほかTシャツもあり、いずれも重ね着などにも活躍するアイテムです。

スモック

また、重ね着といえば定番のカッポウギも忘れちゃいけません。
前後ろの長さが違い、どちらを前にもってくるかでまたニュアンスが変わるのも嬉しいのです。
カッポウギという名前がついていますが、料理の時だけでなく贅沢なリネンシャツとして長年愛用しています。
男の人が着ても実にかっこいいのです。パートナーと兼用もお薦めですよ。

割烹着とパンツ

リネン コクーンチュニック / ダークネイビー ¥23,760
リネン カッポウギ / キナリ ¥17,280


三月のカモシカ SEEP展示受注会「料理人のワードローブ」
2017年 3月28(火)-4月3日(月)
12:00-18:00(最終日は16時まで)
SEEP在廊日 全日

  • カモシカの地図と連絡先はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map.html
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間です。古い家屋で足元が冷えやすいので、あたたかな服装でおいでください。
  • 昼食会のお席は8席です。混雑時は長くお待ちいただくこともあります。ご予約は前日の午前10時より電話にて受け付けます(回線が混みあい電話がつながりにくい日もあります)
  • お茶の時間はご予約不要です。昼食会が終わりお席が空き次第、ご来店順にご案内します(最終日は16時閉店のため、お茶の時間はございません)

2017. 3. 17 Friday

料理人のワードローブ・エプロンワンピース

3人

SEEP展示受注会「料理人のワードローブ」。
真ん中の絵里香さん、左のまきじくんが着てくるエプロンワンピースは作家の鈴木伸也さんが特に力を入れて今回のために生み出してくださったもの。
もともとはオカズデザイン用に作ってくださったエプロンをベースに、一昨年の展示会の折にはじめて登場しました。

seep10

今回深く美しいネイビーに染め上げることで、靴や楽器などの工房のようなニュアンスが加わりました。
ゆったりとしたドルマンスリーブ、タックも贅沢にとってあり中世の修道着のよう。
何年着続けても飽きがこない、年齢性別をこえてたくさんの方に愛されている日常と仕事がつながる服です。同じリネン素材の腰紐をきゅっとしめたり、あえて結ばずゆったりと着たりと日々の気分によっても着方を変えて楽しんでいます。

リネン ドルマン エプロンワンピース / 後染めネイビー ¥33,480
リネン ドルマン エプロンワンピース / 白・キナリ ¥32,400


三月のカモシカ SEEP展示受注会「料理人のワードローブ」
2017年 3月28(火)-4月3日(月)
12:00-18:00(最終日は16時まで)
SEEP在廊日 全日

  • カモシカの地図と連絡先はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map.html
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間です。古い家屋で足元が冷えやすいので、あたたかな服装でおいでください。
  • 昼食会のお席は8席です。混雑時は長くお待ちいただくこともあります。ご予約は前日の午前10時より電話にて受け付けます(回線が混みあい電話がつながりにくい日もあります)
  • お茶の時間はご予約不要です。昼食会が終わりお席が空き次第、ご来店順にご案内します(最終日は16時閉店のため、お茶の時間はございません)

2017. 3. 14 Tuesday

料理人のワードローブ・ラップエプロンとラグランシャツ

パンとシャツとラップエプロン

SEEP展示受注会「料理人のワードローブ」。
DMのモデルとなった蒜山耕藝・高谷絵里香さんが身に着けているラップエプロンとラグランシャツは、オカズデザインが一年を通して長く身につける組み合わせです。

腰で巻くエプロンは動いているうちにずれることが難点ですが、紐通しが付いていることでしっかりホールド。
それでいて自由に動くことが出来、陶芸家の吉村和美さんもロクロをひく時にも愛用してくださっています。こうやって写真で見ると、横のラインの美しさにも改めて惚れ惚れ。

SEEPらしい、素肌に心地いい軽やかなガーゼ素材のシャツは着込むほどやわらかく、体の一部のよう。襟の開き具合や立ち上がりなど、シンプルでありながらありふれないニュアンスが細やかな仕立てに表れています。
レディースは七部袖で体にしゅっと添い、メンズは十分袖でやや丈が長く、すとんとしたライン。1枚で着る時はレディース、重ね着やパートナーと共有する時はメンズと使い分けるのもお薦めです。

上下ともに、今回の企画にあわせて初登場のネイビー。
やや黒味が強い夜空のように深い藍色で、しっとりした大人の上質感を増しています。

綿ガーゼ ラグランボートネックシャツ / メンズ M ネイビー ¥12,960
リネン ラップエプロン / ネイビー ¥14,904


三月のカモシカ SEEP展示受注会「料理人のワードローブ」
2017年 3月28(火)-4月3日(月)
12:00-18:00(最終日は16時まで)
SEEP在廊日 全日

  • カモシカの地図と連絡先はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map.html
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間です。古い家屋で足元が冷えやすいので、あたたかな服装でおいでください。
  • 昼食会のお席は8席です。混雑時は長くお待ちいただくこともあります。ご予約は前日の午前10時より電話にて受け付けます(回線が混みあい電話がつながりにくい日もあります)
  • お茶の時間はご予約不要です。昼食会が終わりお席が空き次第、ご来店順にご案内します(最終日は16時閉店のため、お茶の時間はございません)

2017. 3. 10 Friday

三月のカモシカ・SEEP展示受注会「料理人のワードローブ」

木の芽がふくらみ、春がそこかしこに感じられる季節。
心も体も軽やかになる洋服の展示会をひらきます。

オカズデザインのエプロンを作ってくださっているSEEPさん。
過去三回カモシカで展示を重ねてきた内容を深め、生地の質感、染めなどにいっそう丁寧に向き合った作品たちが揃います。

料理人のワードローブ 2017

毎回思うことですが、正面はもちろん、横や後ろのラインがとても美しく、何よりも心地いい。袖を通していてストレスをまったく感じません。
普段着と仕事着の境目なく、また性別や年齢を問わず活躍するワンピースやコート、シャツは、おいしいものや美しいものを作り、生み出す人によく似合います。

期間中、昼食会では春らしいコース料理とグラスワイン、お菓子をお出しします。
雪の下から掘り出した人参のポタージュスープや、クロックムッシュなど温かなサンドイッチをイメージ中です。詳しくはまたおってご紹介しますね。

そして、大切なお知らせです。
これまで当日の10時からお電話でご予約を受け付けてきた昼食会。
遠くからいらしてくださるお客様が増えてきたこともあり、前日10時からに変更します。ご注意ください。
お席が埋まらなければ当日のご予約も大丈夫ですので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。instagramなどSNSでもご予約状況を発信していくつもりです。

みなさまのご来店をお待ちしています。


三月のカモシカ SEEP展示受注会「料理人のワードローブ」
2017年 3月28(火)-4月3日(月)
12:00-18:00(最終日は16時まで)
SEEP在廊日 全日

  • カモシカの地図と連絡先はこちらです。http://okaz-design.jp/kamosika/map.html
  • 靴をぬいで店内に入っていただく空間です。古い家屋で足元が冷えやすいので、あたたかな服装でおいでください。
  • 昼食会のお席は8席です。混雑時は長くお待ちいただくこともあります。ご予約は前日の午前10時より電話にて受け付けます(回線が混みあい電話がつながりにくい日もあります)
  • お茶の時間はご予約不要です。昼食会が終わりお席が空き次第、ご来店順にご案内します(最終日は16時閉店のため、お茶の時間はございません)

2017. 2. 20 Monday

二月のカモシカ・料理のこと

いよいよ明日から始まる「つつむ」会期中の昼食の内容、大変お待たせいたしました。
蒜山耕藝の作物と、この土地で採れる野生の食材のコースとなります。※仕込みの都合により、多少変わることもあります

  • 甘酒と白湯
  • 前菜盛り合わせ 人参の胡桃味噌和え / 茹でたて新大豆 / 自家製リコッタと蕨のマリネ
  • 豆乳水餃子
  • 揚げ芋 三種
  • 津黒の白粥と香の物
  • 作りたてもなか
  • コーヒーまたはお茶

そして、展示ごとに毎回作っていただいているコーヒーとお茶。
コーヒー担当・coffee Kajita梶田真二さんからは三種類の豆をあわせ焙煎してくださった豆が届きます。
「五月女さんの器が持つ吸い込まれるような質感と、静かで力強い蒜山耕藝の野菜たち。土の持っている素朴な聖霊を感じられるようなイメージで作りました。」とのメッセージが届きました。23日(木)は名古屋からいらしてくださり、ご本人自ら淹れてくださいます。
お茶を担当してくださったtealabo.t武内由佳理さんからのご提案は希少な老茶(ラオチャ)烏龍茶。素朴で力強い香りが口中に広がり、あまりのやさしさに涙が出そうになる、大地の力を五感で感じられるお茶です。26(日)・27(月)はご本人自らお茶を淹れてくださいます。
どちらも素晴らしい仕上がり、当日をどうぞお楽しみに。

昼食のご予約は当日朝10時から電話で承ります。お茶の時間はご予約不要、15時半ごろお食事の席が空き次第順にご案内をさせていただきます。
みなさまのご来店お待ちしています。